2011年の東日本大震災、原発事故を機に、カナダの作曲家M.シェーファーのサウンドスケープ論を「耳の哲学」と捉え直し、音の風景を編むように「芸術と学術」をつなぐ活動を行っています。

2014年には相模原市立市民・大学センター内に実践・考察の拠点「芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト」を設立。「つなぐ・ひらく・考える」をテーマに活動を展開しています。