311以降、サウンドスケープ論を「耳の哲学」と捉え直し、世界の内と外を「音と言葉」から見つめています。

生き抜くための知恵として。

 

ササマユウコ


急遽決定!【オープンクラス】

「ストリングラフィと紙のサウンド・エデュケーション」

2018年6月28日(木・満月)@下北沢Half Moon Hall

 14時30分~16時15分 参加費1500円

ナビゲーター:即興カフェ|ササマユウコ・鈴木モモ

前半)サウンド・エデュケーションって何?(紙のワークを中心に)

後半)ストリングラフィ(糸電話)を作って「音の風景」をきく|つくる。
※予約不要。音楽的な専門知識・技術も必用ありません。動きやすい服装・御飲物をご持参ください。
 お問合せ:improcafe.yoyaku@gmail.com (スズキ)


『即興カフェVol.6』次回予告


即興カフェ 『真夏の夜に|言葉のない対話 nonverbal dialog』

ゲスト:雫境(舞踏家 DAKEI)
2018年8月17日(金)19:00~ 下北沢Half Moon Hall

即興カフェ 
ササマユウコ(グランド|アップライトピアノ)、
鈴木モモ(ストリングラフィ) 
音のある世界|音のない世界、言葉のある世界|言葉のない世界、その境界。
◎次回(第5回)ゲスト(舞踏家・雫境さん)を想定して、音のミエル化や境界の公開実験をします。 
→詳細はFB専用ページをご覧ください。 


 

Facebookも更新中。お気軽にフォロー頂ければ幸いです。

(友達申請マイルール:原則的に実際にお会いしたことのある方)。

 


即興カフェ


即興カフェのFBページが出来ました

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(@improcafe)


境界|Deaf.Coda.Hearing


協働実験プロジェクト「聾/聴の境界をきく」

https://www.facebook.com/Deaf.Coda.Hearing/


内と外|音の記憶

コラム「INSIDE/OUTSIDE」

連載中:「音の記憶」計10回予定



つなぐ・ひらく・考える

 [耳の哲学」の実践と考察
芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト

      

つなぐ┃芸術と学術、人と人
ひらく┃ワークショップ、レクチャー、情報発信
考える┃○○×哲学カフェ、対話


耳をひらく・耳をすます

WORKSHOPのページを開設しました。

 

内と外をつなぐ「耳の哲学」にもとづき、Mシェーファーの「サウンドスケープ」の考え方や「サウンド・エデュケーション」を使って、身体と言葉から「オンガクとは何か」を感じ考える「静かな音のワークショップ」です。大きな音が苦手なお子様、また内と外を柔らかにつなぐ「考え方」や「関わり方」を経験してみたい方、即興演奏の方法論に使ってみたい方、音のない世界に暮らす方、とにかく興味のある方!お気軽にお問合せください。


ブログ「音のまにまに」

 ササマユウコのブログ「音のまにまに」です。活動の報告、本の紹介などをしています。


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神楽坂・BEN-TEN Records

2011年までの活動 CD紹介
2011年までの活動 CD紹介

 
2000年から2011年までの活動・旧サイトです。現在も国内だけでなく、N.Y.のThe Orchard社より世界各国で聴かれています。 

http://bentenrecords.jimdo.com/

 

 

 

 BEN-TEN Records名義でのサウンドプロデュースと即興演奏を担当した『生きものの音』が発売10周年を迎えます(2018)。洋の東西、森のサウンドスケープ、その境界を記録した作品です。楽曲も試聴可能になりました。
http://www.facebook.com/Ikimonono-oto/



音楽家とは、音楽とは何かを考え、音楽の扉から世界の内と外に耳をひらき、すまし、見つめることを「人生哲学」に選んだ人のこと。

誰かより歌がうまいとか、人気があるとか、ピアノが上手に弾けるとか、社会的に偉い人だとかいうのではなく。 ササマユウコ