21世紀型リベラルアーツの「音楽」とは?

◎日々のあれこれ、イベント情報等は以下4つのFBをご覧ください。
ササマユウコ個人FB(マイルール:お友達申請は実際にお会いした方のみとさせて頂きます。何卒ご了承ください。※お気軽にフォローください)@yuko.sasama.7

芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト @coCONNECTnet
即興カフェ @improcafe

・協働プロジェクト聾/聴の境界をきく @Deaf.Coda.Hearing


2018.08「即興カフェ」ササマユウコ
2018.08「即興カフェ」ササマユウコ

 2011年以降、ずっと「想定外」という言葉の意味を考えています。
今から40年前に21世紀型リベラルアーツともいえる「音楽」を、カナダの作曲家M.シェーファーが「サウンドスケープ論」として提唱しました。魅力的ながらも時期尚早とも言えたその考え方を「耳の哲学」と捉え直し、2011年秋から弘前大学大学院今田匡彦研究室にて研究を始めました。同時に自治体生涯学習部で「市民大学」に4年関わります。その哲学と実践を結ぶ拠点として2014年に「芸術教育デザイン室CONNECT/コネクトを設立。芸術と学術、人と人をつなぎ、そこに生まれる新しい発想を紹介しています。
2018年現在、即興カフェ協働プロジェクト「聾/聴の境界をきくを中心に、プロデュースだけでなくピアノ演奏も再開しました。鍵盤の前にいるときが最も自分に嘘がない。その感覚から「音と言葉をつなぐ」試みも続けています。
サウンド・エデュケーション(音のワークショプ)やレクチャーワークショップのご相談は
メールにてお問合せください。 
2019年ササマユウコ


【次回予告 お申込みは4月上旬より】
2019年5月19日(日)@府中本町メルドル 詳細未定
 「満月|森羅万象に耳をひらけ!」
  
インド古典シタール:伊藤公朗×即興カフェ(ササマユウコ|ピアノ、鈴木モモ|ストリングラフィ


【終了しました!】

『即興カフェ』Facebookにて、動画と写真を公開しています。どうぞご覧ください。

 


2019.3.11
ダイジェスト版ができました(無料公開)
https://drive.google.com/…/1XTbtzo7T_a890IkjEjKeIGaYH…/view…
※警告が出た場合は無視して「このまま再生」

『生きものの音』
真砂秀朗・ササマユウコ・等々力政彦 DALIA-001 
出版元:生きもの音プロジェクト
録音・編集:石橋守
ジャケット・撮影:石井寿枝

Ikimonono Oto
Hideaki Masago 
Yuko Sasama
Masahiko Todoriki

Recorded by Mamoru Ishibashi
Sound produce BEN-TEN Records(yuko sasama)
Visual photo by Hisae Ishii
Published ikimonono oto porject
©ikimononooto project 2019

【お知らせ】10周年に寄せてコメントを寄せていますのでFBをご覧ください


即興カフェ


即興カフェのFBページが出来ました

http://www.facebook.com/improcafe/

(@improcafe)


耳をひらく|耳をすます

WORKSHOPのページを開設しました。

 

内と外をつなぐ「耳の哲学」にもとづき、Mシェーファーの「サウンドスケープ」の考え方や「サウンド・エデュケーション」を使って、身体と言葉から「オンガクとは何か」を感じ考える「静かな音のワークショップ」です。大きな音が苦手なお子様、また内と外を柔らかにつなぐ「考え方」や「関わり方」を経験してみたい方、即興演奏の方法論に使ってみたい方、音のない世界に暮らす方、とにかく興味のある方!お気軽にお問合せください。


内と外|音の記憶

コラム「INSIDE/OUTSIDE」

連載中:「音の記憶」

第9回「即興とピアノ」2018.08.27


境界|Deaf.Coda.Hearing

協働実験プロジェクト「聾/聴の境界をきく」

https://www.facebook.com/Deaf.Coda.Hearing/



つなぐ・ひらく・考える

 [耳の哲学」の実践と考察
芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト

      

つなぐ┃芸術と学術、人と人
ひらく┃ワークショップ、レクチャー、情報発信
考える┃○○×哲学カフェ、対話


ブログ「音のまにまに」

 ササマユウコのブログ「音のまにまに」です。活動の報告、本の紹介などをしています。


Twitter

    ツイッターからも情報を発信しています。



神楽坂・BEN-TEN Records

2011年までの活動 CD紹介
2011年までの活動 CD紹介

 2000年から2011年までの活動・旧サイトです。現在も国内だけでなく、N.Y.のThe Orchard社より世界各国で聴かれています。 

http://bentenrecords.jimdo.com/

 

 

 

 BEN-TEN Records名義でのサウンドプロデュースと即興演奏を担当した『生きものの音』が発売10周年を迎えます(2018)。洋の東西、森のサウンドスケープ、その境界を記録した作品です。楽曲も試聴可能になりました。
http://www.facebook.com/Ikimonono-oto/



音楽家とは、音楽とは何かを考え、音楽の扉から世界の内と外に耳をひらき、すまし、見つめることを「人生哲学」に選んだ人のこと。

誰かより歌がうまいとか、人気があるとか、ピアノが上手に弾けるとか、社会的に偉い人だとかいうのではなく。 ササマユウコ