◎日々のあれこれ、イベント情報等は以下4つのFBをご覧ください。
ササマユウコ個人FB(マイルール:お友達申請は実際にお会いした方のみとさせて頂きます。何卒ご了承ください。※お気軽にフォローください)@yuko.sasama.7

芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト @coCONNECTnet
即興カフェ @improcafe

・協働プロジェクト聾/聴の境界をきく @Deaf.Coda.Hearing


2018.08「即興カフェ」ササマユウコ
2018.08「即興カフェ」ササマユウコ

 311以降、音楽を奏でる理由を見失ってしまい、苦しい時期を過ごしました。その間、カナダの作曲家M.シェーファーが40年前に提唱した魅力的ながらも矛盾を孕むサウンドスケープ論を「耳の哲学」と捉え直し、弘前大学大学院今田匡彦研究室にて研究を始めました。その研究の実践拠点として2014年にコネクトを設立。演奏に留まらずひろく「オンガクとは何か」を、生き抜くための知恵として「音と言葉」から見つめています。2018年現在、即興カフェを中心にピアノ演奏も再開しました。鍵盤の前にいるときが最も自分に嘘がない。自分が自分であるために弾き続けることを決意しました。

 (photo:2018.08.17 即興カフェ)ササマユウコ


【速報!】次回「即興カフェVol.7」
2019年2月2日(土)午後開催決定
@四ツ谷サロンガイヤール

「音と言葉のある風景②」
〈節分前夜|ウチはソト、ソトはウチ〉

対話する人:石川高(笙・古代歌謡)

鈴木モモ(ストリングラフィ)、國崎晋(リットーミュージック)、ササマユウコ(ピアノ)


『即興カフェVol.6 真夏の夜に|音のない対話』

終了しました!当日の様子がこちらからご覧いただけます。

2018/08/17
ササマユウコがプロデュースを担当する即興カフェが終了しました。

FBのアルバムで写真を公開しています。どうぞご覧ください。

実験した人:雫境(舞踏)、鈴木モモ(ストリングラフィ)、ササマユウコ(ピアノ)手話通訳:米内山陽子(劇作家) www.facebook.com/improcafe/


【予告動画】リンク
即興カフェ 『真夏の夜に|言葉のない対話 nonverbal dialog』

2018年8月17日(金)19:00~ 下北沢Half Moon Hall

言葉のない対話(即興セッション)と、参加者を交えた言葉のある対話(手話通訳あり)の実験です。

対話する人:雫境(舞踏家)×ササマユウコ(進行、ピアノ)×鈴木モモ(ストリングラフィ) 

ご予約:件名「真夏の夜」参加希望 お名前、連絡先、人数を明記の上 improcafe.yoyaku@gmail.com

手話通訳:米内山陽子(劇作家、舞台手話通訳)

協力:松波春奈

共催:協働プロジェクト「聾/聴の境界をきく

主催:即興カフェ Yuko Sasama|Produce  Momo Suzuki|Curate
→詳細はFB専用ページをご覧ください。 


即興カフェ


即興カフェのFBページが出来ました

http://www.facebook.com/improcafe/

(@improcafe)


耳をひらく|耳をすます

WORKSHOPのページを開設しました。

 

内と外をつなぐ「耳の哲学」にもとづき、Mシェーファーの「サウンドスケープ」の考え方や「サウンド・エデュケーション」を使って、身体と言葉から「オンガクとは何か」を感じ考える「静かな音のワークショップ」です。大きな音が苦手なお子様、また内と外を柔らかにつなぐ「考え方」や「関わり方」を経験してみたい方、即興演奏の方法論に使ってみたい方、音のない世界に暮らす方、とにかく興味のある方!お気軽にお問合せください。


内と外|音の記憶

コラム「INSIDE/OUTSIDE」

連載中:「音の記憶」

第9回「即興とピアノ」2018.08.27


境界|Deaf.Coda.Hearing

協働実験プロジェクト「聾/聴の境界をきく」

https://www.facebook.com/Deaf.Coda.Hearing/



つなぐ・ひらく・考える

 [耳の哲学」の実践と考察
芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト

      

つなぐ┃芸術と学術、人と人
ひらく┃ワークショップ、レクチャー、情報発信
考える┃○○×哲学カフェ、対話


ブログ「音のまにまに」

 ササマユウコのブログ「音のまにまに」です。活動の報告、本の紹介などをしています。


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神楽坂・BEN-TEN Records

2011年までの活動 CD紹介
2011年までの活動 CD紹介

 
2000年から2011年までの活動・旧サイトです。現在も国内だけでなく、N.Y.のThe Orchard社より世界各国で聴かれています。 

http://bentenrecords.jimdo.com/

 

 

 

 BEN-TEN Records名義でのサウンドプロデュースと即興演奏を担当した『生きものの音』が発売10周年を迎えます(2018)。洋の東西、森のサウンドスケープ、その境界を記録した作品です。楽曲も試聴可能になりました。
http://www.facebook.com/Ikimonono-oto/



音楽家とは、音楽とは何かを考え、音楽の扉から世界の内と外に耳をひらき、すまし、見つめることを「人生哲学」に選んだ人のこと。

誰かより歌がうまいとか、人気があるとか、ピアノが上手に弾けるとか、社会的に偉い人だとかいうのではなく。 ササマユウコ