音楽家とは、音楽とは何かを考え、音楽の扉から世界の内と外に耳をひらき、見つめることを、人生哲学に選んだ人のこと。

 

サウンドスケープを体感する静かな音のワークショップ
「耳をひらく/耳をすます」。

詳細はこちら→

 

Facebookもご覧ください。お気軽にフォロー頂ければ幸いです。

(友達申請マイルール:原則的に実際にお会いしたことのある方)。

 

 

「即興カフェ」のFBページができました。
https://www.facebook.com/improcafe/

 

協働プロジェクト「聾/聴の境界をきく~言語・非言語対話の可能性」FBページができました。

http://www.facebook.com/Deaf.Coda.Hearign/

 



執筆:ササマユウコ

音楽家。2011年の東日本大震災以来、サウンドスケープ論を耳の哲学と捉え直し、芸術の内と外を見つめています。CONNECT/コネクト代表即興カフェ、聾/聴の協働プロジェクト等。

□2017バックナンバー

 

⑧12月11日号「ラブ&ピースの音
10月11日号聾/聴の境界をきく
9月11日号戦争の音
8月11日号「Sound of Silence 沈黙の音」
④7月11日号「蓮の花のひらく音」

 

③6月11日号「ポリリズム
②5月11日号「オルゴール
①4月11日号「ダムタイプ「OR」の音



【即興カフェ】サウンドスケープの哲学からあたらしいオンガクのかたちを実験する音楽家たちのプロジェクトです。 www.facebook.com/improcafe    (@improcafe)

 

◎【満員御礼】1月20日(土)@青山HADEN BOOKS終了しました。
 
テーマは「音と言葉」。新春特別ゲスト|石川高(笙・古代歌謡)、國崎晋(Sound&Recording編集人)をゲストに迎えて「音と言葉」をテーマに実験的な音風景を編んでいきます。

 また「目」でも楽しめるように、店内には鈴木モモがストリングラフィの糸を張り、ピアノは機構をむき出しに、言葉は文字にします。笙は小さなパイプオルガンのように美しい造形です。店内には本屋さんも併設されています。どうぞ足をお運び下さい。また当日はお好きな「言葉」をひとつお持ちください。
■即興カフェ|ササマユウコ
(Produce/Artist) 鈴木モモ(Culate/Stringraphy)

専用Facebook http://www.facebook.com/improcafe/



【音のない音楽プロジェクト】人と人を分ける境界は一本の線ではなく、グラデーション状の帯ではないか?という仮説から。音のある|ない世界を行き来しつつ、身体と言葉から考えて行きます。

◎次回は3月21日(春分の日)に開催します(アーツ千代田3331)
協働プロジェクト「聾/聴の境界をきく~言語・非言語対話の可能性」
 の特設ページ開設しました。(2017/9/1)主催:芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト

助成:アートミーツケア学会青空委員会

「境界」とは何か。メンバー(聾・CODA・聴)それぞれの世界を行き来しながら、「コトバ|音|カラダ」をテーマにしたワーックショップやトークセッションから探ります。
第1回11月19日開催の様子⇒ www.facebook.com/Deaf.Coda.Hearing

 

【主要メンバー】
雫境/神津裕幸(舞踏家/美術家) |聾・movement・身体

ササマユウコ(音楽家・コネクト代表) |聴・soundscape・音

 米内山陽子(劇作家・舞台手話通訳)|CODA・signlanguage・言葉  


【即興カフェ番外編・終了しました!】動画はこちら→
フーメイ(喉歌)や口琴(ホムス)などどこか宇宙的な音のするトゥバ民謡を探りながら、秋の森でお茶会をします。森の中でゆったり過ごしたい方、赤ちゃんもどうぞお気軽に遊びに来てください。

お茶する人  等々力政彦×鈴木モモ×ササマユウコ

日時    10月6日(金・満月) 13時30分~15時30分
定員・料金  20名・2000円(お茶・お菓子・お話・演奏付)

※当日は関連書籍やCD、アジアの布を使った履物「ひかりのすあし」、台湾茶の展示販売もあります。

主催:即興カフェ(サウンドスケープの哲学から「新しいオンガクのかたち」を実験する即興演奏家のプロジェクトです)。
◎詳細はFB専用イベントページにて。

当日の様子です。(写真提供:竹内篤さま/即興カフェ)

●即興カフェ・メンバー |Facebook @improcafe

鈴木モ (ストリングラフィ奏者) 国立音楽大学教育音楽学部第II類卒業。幼少期に、ハンガリーの作曲家コダーイの創案した教育システム、コダーイシステムを主とした合唱団にて、ハンガリーの民謡や日本のわらべうたに親しむ。大学卒業後はアートギャラリーに勤務、後に2002年よりストリングラフィアンサンブルに参加、現在まで海外公演も含め数多くの舞台に立つ。また様々なアーティストとコラボレーションすることでストリングラフィの新たな可能性を探る試み「stringraphyLabo」を2011年から企画、主宰している。その他に自宅を開放したイベントスペース「minacha-yam」では口琴WSからアラスカ鯨漁のお話会まで様々なジャンルのイベントを開催。 http://www.stringraphylabo.com

ササマユウコ (音楽家)4歳よりピアノを始める。上智大学卒業後、映画、出版、劇場の仕事と並行して音楽活動。1999年からCD6作品を発表し、現在もN,Y.Orchard社より世界各国で聴かれている。2011年の東日本大震災を機に、サウンドスケープ論を「耳の哲学」と捉え直し研究(弘前大学大学院今田匡彦研究室2011~2013)。2014年に耳の哲学実践拠点として、芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト設立。2015年12月アーツ千代田3331で発足したスイス人音楽家Jan&Angelaの即興ワールド・プロジェクト「音を奏でる身体~動く音響」コラボレーター。「聾/聴の境界をきく」(助成:アートミーツケア学会青空委員会)プロジェクト・リーダー。コネクトhttp://coconnect.jimdo.com/ 



WORKSHOPのページを開設しました。

「サウンドスケープ」の考え方や「サウンド・エデュケーション」の方法論に基づいて、身体と言葉からオンガクを感じて考える時間。
「静かな音のワークショップ」を心がけています。大きな音が苦手なお子様、また内と外を柔らかにつなぐ「考え方」や「関わり方」を経験してみたい方、即興演奏の方法論に使ってみたい方、とにかく興味のある方!お気軽にお問合せください。

【ワークショップのお知らせ】6月6日(火)午前11時~12時30分

 ⇒終了しました!ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。当日の様子

 

神楽坂セッションハウスにて「サウンド・エデュケーション(音のワークショップ」と対話を中心としたワークショップを開催いたします。

ダンサーはもちろん、「サウンドスケープ」の考え方や即興に興味のある方もお気軽にご参加ください。講師:ササマユウコ

お申込み・詳細は神楽坂セッションハウスまで。

 

◎ササマユウコの「耳の哲学」ワークショップに関するお問合せは

 Connect/コネクトまでメールでお願いいたします。


 【ご参加ありがとうございました!】

2016 キクミミ研究会・夏の特別座談会

「生きることは即興である~それはまるで‘へたくそな音楽’のように」
2016年8月26日(金)20時~22時

出演:若尾裕(臨床音楽)×新井英夫(体奏家)×ササマユウコ(音楽家)
場所:下北沢 本屋B&B www.bookandbeer.com

 

専用FBはこちら→(当日の記録写真がご覧いただけます)

コネクトのブログ⇒


□主な活動紹介

ブログ「音のまにまに」

 

ササマユウコのブログ「音のまにまに」です。活動の報告、本の紹介などをしています。

 


芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト

 

「内と外を柔らかにつなぐ関係性」「空耳(想定外)をきく方法を考える」「暮らしと芸術つなぐ」を目的に、2014年秋から代表として展開している芸術活動「CONNECT/コネクト」のサイトです。分野を越え実践者、研究者をつなぎ、そこに生まれた活動を社会にひらいています。


Twitter/Facebook

 

ツイッターとFacebookからも情報を発信しています。




□最近の活動から (2015.12~)

身体と音の即興的対話~ 非言語コミュニケーション

2015.Dec.@2016アーツ千代田3331
2015.Dec.@2016アーツ千代田3331

2015.12@アーツ千代田3331

レジデンス・アーティストJan&Angela(スイス)コラボレーター 「音を奏でる身体~動く音響」 
 JanのWebで記録映像がご覧頂けます。

2016.Jun.@調布・森のテラス
2016.Jun.@調布・森のテラス

2015年12月 体奏家・新井英夫氏と発足「キクミミ研究会~身体と音の即興的対話を考える」 を継続中。

紙コップと身体とピアノの即興的対話
紙コップと身体とピアノの即興的対話

静かな音のワークショップ

2016.3@おださがプラザさがみはら
2016.3@おださがプラザさがみはら

 

自治体ボランティア団体や学会等で指導者を対象に「きく」ワークショップ(サウンド・エデュケーション)を実施します。

※写真(上)は空耳図書館ディレクター」として、図書館と人をつなぐNPO法人らいぶらいぶ主催ベビーフェスタで「絵本と耳の想像力」のお話。

 

2015.Aug@町田ひなた村
2015.Aug@町田ひなた村

 

「きく」ワークショップ(サウンド・エデュケーション)のプログラムは「音のたから探し」や「音の散歩」など、音楽経験を問わず誰でも参加できます。大きな音が苦手なお子様、静かに「耳をすます/ひらく時間」を体験したい方にもおすすめします。

日常のモノたちと「ちいさな音」のワークショップ
日常のモノたちと「ちいさな音」のワークショップ

「きく」ワークショップは『音さがしの本~リトル・サウンド・エデュケーション』(M.シェーファー/今田匡彦 春秋社)を下地に構成しています。


言葉、あるいは対話

2016.5@渋谷アップリンク
2016.5@渋谷アップリンク

2016.6 聾者の音楽を描いた話題の映画『LISTEN』のアフタートーク

「ウチとソトから’きく’音楽」をテーマに監督のお二人(牧原依里さん、雫境さん)と出演しました。@渋谷アップリンク

2016.4@ストリングラフィStuidoEVE
2016.4@ストリングラフィStuidoEVE

2016.4 第2回弘前大学今田匡彦研究室

「音楽×哲学カフェ」開催

テーマは「きこえない音は存在するか~花のひらく音をきく」でした。


2016 Special

サウンド・インスタレーション「はしもとの空耳」
サウンド・インスタレーション「はしもとの空耳」
路上観察学会分科会コア・メンバーでホーム/アンド/アウェイ参加中です。
写真は2016年4月@アートラボはしもと
※この企画は泥沼コミュニティ」AAF(アサヒ・アート・フェスティバル)2016参加企画です。11月に熱海での巡回展が予定されています。