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音楽家・ササマユウコの

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毎月11日更新「INSIDE/OUTSIDE」コラム「音の記憶」

  

□バックナンバー
⑤8月11日号「Sound of Silence 沈黙の音」

④7月11日号「蓮の花のひらく音」

③6月11日号「ポリリズム
②5月11日号「オルゴール
①4月11日号「ダムタイプ「OR」の音

 

 執筆:ササマユウコ
(音楽家・CONNECT代表)

 



 

〇協働プロジェクト「聾/聴の境界をきく~言葉のない対話の可能性を探る」が始まりました。
2017年度アートミーツケア学会青空委員会公募プロジェクト)


■メンバー 

身体/motion/聾・・・雫境(DAKEI/神津裕幸) 舞踏家/美術家
音/ sound /聴 ・・・ササマユウコ  音楽家
言葉/words/手話通訳・・・米内山陽子 劇作家

 

聾者と聴者が場をともにする公開ワークショップも予定しています。
●関連動画はこちらからご覧いただけます。


【ワークショップのお知らせ】6月6日(火)午前11時~12時30分

 ⇒終了しました!ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。当日の様子

 

神楽坂セッションハウスにて「サウンド・エデュケーション(音のワークショップ」と対話を中心としたワークショップを開催いたします。

ダンサーはもちろん、「サウンドスケープ」の考え方や即興に興味のある方もお気軽にご参加ください。講師:ササマユウコ

お申込み・詳細は神楽坂セッションハウスまで。

 

◎ササマユウコの「耳の哲学」ワークショップに関するお問合せは

 Connect/コネクトまでメールでお願いいたします。

 

WORKSHOPのページを開設しました。

「サウンドスケープ」について、身体と言葉から感じて考える時間です。内と外を柔らかにつなぐ「考え方」や「関わり方」を経験してみたい方、即興演奏の方法論に使ってみたい方、何だかわからないけれど興味のある方!お気軽にお問合せください。


【終了しました!】『即興カフェ』Vol.1 silk&iron企画
日時:10/6(木)OPEN:13時~16時 
場所:森のテラス 調布・仙川駅徒歩10分
対話する音:ストリングラフィ(鈴木モモ)×ピアノ・音具(ササマユウコ)×トゥバ民族楽器・声(等々力政彦)

silk&ironの「即興カフェ」とは・・・繊細かつ大胆に。
音楽家のプライベートな音の対話。そこに立ち現れる関係性=オンガクには特別な輝きが生まれることがある。「演奏者⇒観客」という一方向の、ある意味「ハレ」の関係性とは違う「何か」がある。今回はそこを、訪れた方と緩やかにシェアしてみようという、ある種の矛盾を孕んだ試みです。いわゆる「ライブ」や「公開リハ」とも違う。お好きな時間にお好きなように、思い思いに音風景を感じて頂けたら嬉しいです。「おもてなししない」という一期一会のおもてなしの場。


鈴木モ (ストリングラフィ奏者) 国立音楽大学教育音楽学部第II類卒業。幼少期に、ハンガリーの作曲家コダーイの創案した教育システム、コダーイシステムを主とした合唱団にて、ハンガリーの民謡や日本のわらべうたに親しむ。大学卒業後はアートギャラリーに勤務、後に2002年よりストリングラフィアンサンブルに参加、現在まで海外公演も含め数多くの舞台に立つ。また様々なアーティストとコラボレーションすることでストリングラフィの新たな可能性を探る試み「stringraphyLabo」を2011年から企画、主宰している。その他に自宅を開放したイベントスペース「minacha-yam」では口琴WSからアラスカ鯨漁のお話会まで様々なジャンルのイベントを開催。 http://www.stringraphylabo.com

ササマユウコ (音楽家・CONNECT代表) 4歳よりピアノを始める。上智大学卒業後、映画、出版、劇場の仕事と並行して音楽活動。2011年の東日本大震災を機に、弘前大学大学院今田匡彦研究室社会人研生(2013年3月まで)として、サウンドスケープを内と外の関係性から「耳の哲学」と捉えている。音楽家としては1999年からCD6作品を発表し、N,Y.Orchard社より世界各国で聴かれている。2015年12月アーツ千代田3331で発足したスイス人音楽家Jan&Angelaの即興ワールド・プロジェクト「音を奏でる身体~動く音響」コラボレーター。またダンサー・新井英夫氏との「キクミミ研究会~身体と音の即興的対話を考える」など特に即興の可能性を探っている。
コネクトhttp://coconnect.jimdo.com/ 


 

 第1回ゲスト:等々力政彦 
(トゥバ音楽演奏家)

20年にわたり南シベリアで喉歌(フーメイ)などのトゥバ民族の伝統音楽を現地調査しながら、演奏活動をおこなっている。嵯峨治彦(モンゴル音楽)とのユニット「タルバガン」、奥野義典・瀬尾高志・竹村一哲とのユニット「グロットグラフィー」、ササマユウコ・真砂秀朗とのユニット「生きものの音」でも活動中。海外でのワークショップも精力的に展開。

 

※2007年秋、調布の森のテラスでは2日間にわたる即興の記録、CD『生きものの音』(真砂秀朗、ササマユウコ、等々力政彦 DALIA-001)が録音され、ピーター・バラカン氏のラジオ番組でも特集が組まれました。※当日CD販売あり。



 【ご参加ありがとうございました!】

キクミミ研究会・夏の特別座談会

「生きることは即興である~それはまるで‘へたくそな音楽’のように」
2016年8月26日(金)20時~22時

出演:若尾裕(臨床音楽)×新井英夫(体奏家)×ササマユウコ(音楽家)
場所:下北沢 本屋B&B www.bookandbeer.com

 

専用FBはこちら→(当日の記録写真がご覧いただけます)

コネクトのブログ⇒


□主な活動紹介

ブログ「音のまにまに」

 

ササマユウコのブログ「音のまにまに」です。活動の報告、本の紹介などをしています。

 


芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト

 

「内と外を柔らかにつなぐ関係性」「空耳(想定外)をきく方法を考える」「暮らしと芸術つなぐ」を目的に、2014年秋から代表として展開している芸術活動「CONNECT/コネクト」のサイトです。分野を越え実践者、研究者をつなぎ、そこに生まれた活動を社会にひらいています。

 


Twitter/Facebook

 

ツイッターとFacebookからも情報を発信しています。




□最近の活動から (2015.12~)

身体と音の即興的対話~ 非言語コミュニケーション

2015.Dec.@2016アーツ千代田3331
2015.Dec.@2016アーツ千代田3331

2015.12@アーツ千代田3331

レジデンス・アーティストJan&Angela(スイス)コラボレーター 「音を奏でる身体~動く音響」 
 JanのWebで記録映像がご覧頂けます。

2016.Jun.@調布・森のテラス
2016.Jun.@調布・森のテラス

2015年12月 体奏家・新井英夫氏と発足「キクミミ研究会~身体と音の即興的対話を考える」 を継続中。

紙コップと身体とピアノの即興的対話
紙コップと身体とピアノの即興的対話

◆シルクアイロン企画「即興カフェ」
ササマユウコ×鈴木モモ(ストリングラフィ奏者)を中心とした即興イベント。ワーク・イン・プログレス形式、哲学カフェ、空間演出、食など、あるテーマから「場」が生まれるプロセスそのものを即興音楽と捉える時間。


「きく」ワークショップ

2016.3@おださがプラザさがみはら
2016.3@おださがプラザさがみはら

 

自治体ボランティア団体や学会等で指導者を対象に「きく」ワークショップ(サウンド・エデュケーション)を実施します。

※写真(上)は空耳図書館ディレクター」として、図書館と人をつなぐNPO法人らいぶらいぶ主催ベビーフェスタで「絵本と耳の想像力」のお話。

 

2015.Aug@町田ひなた村
2015.Aug@町田ひなた村

 

「きく」ワークショップ(サウンド・エデュケーション)のプログラムは「音のたから探し」や「音の散歩」など、音楽経験を問わず誰でも参加できます。大きな音が苦手なお子様、静かに「耳をすます/ひらく時間」を体験したい方にもおすすめします。

日常のモノたちと「ちいさな音」のワークショップ
日常のモノたちと「ちいさな音」のワークショップ

「きく」ワークショップは『音さがしの本~リトル・サウンド・エデュケーション』(M.シェーファー/今田匡彦 春秋社)を下地に構成しています。


言葉、あるいは対話

2016.5@渋谷アップリンク
2016.5@渋谷アップリンク

2016.6 聾者の音楽を描いた話題の映画『LISTEN』のアフタートーク

「ウチとソトから’きく’音楽」をテーマに監督のお二人(牧原依里さん、雫境さん)と出演しました。@渋谷アップリンク

2016.4@ストリングラフィStuidoEVE
2016.4@ストリングラフィStuidoEVE

2016.4 第2回弘前大学今田匡彦研究室

「音楽×哲学カフェ」開催

テーマは「きこえない音は存在するか~花のひらく音をきく」でした。


2016 Special

サウンド・インスタレーション「はしもとの空耳」
サウンド・インスタレーション「はしもとの空耳」
路上観察学会分科会コア・メンバーでホーム/アンド/アウェイ参加中です。
写真は2016年4月@アートラボはしもと
※この企画は泥沼コミュニティ」AAF(アサヒ・アート・フェスティバル)2016参加企画です。11月に熱海での巡回展が予定されています。